世界に一つだけのプリントでオリジナルTシャツを自作しよう

オリジナルTシャツ

時代と共にTシャツも変わります

放課後のスタイルは、ジーパンに白いTシャツと言うのが、定番でした。1970年代に、若い人を中心に急激に人気が出た服装です。でも、Tシャツと言う服は、下着と言う認識が、強い時代でした。実際、元々は、男性用の下着だったようです。白地にワンポイントの絵がプリントされてる物が多かったと言うのも下着と重なるところです。
しかも、生地は、綿100%しかない、という状態だったと思います。綿100%の生地は、肌に優しく汗も良く吸収してくれました。その反面、1回洗濯すると、縮んだり、プリントの色落ちがしたりしました。シワになるのも特徴で、着る前にアイロンをかけていた覚えがあります。それから、Tシャツには、襟がありません。襟の付いていない服と言うものは、外出用には不向きだと考えられていました。だから、かしこまった所に行く時の服装にはできませんでした。時代の変化と共に、プリントTシャツも、ずいぶんと進化したようです。
今では、綿の生地以外にも、速乾性のある生地とか、シワになりにくい生地などが使われています。デザインも大変すぐれてきて、おしゃれ着とか、外出着として十分に認められるTシャツも多くあります。これからも、ドンドン進化を続けるTシャツ。今年の新作が楽しみです。

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